第33回長崎県理学療法学術大会 in 佐世保(令和5年9月3日開催)において、当院、理学療法士の川村征大先生が、協会長賞を受賞されました。

タイトルは、
「整形外科に通院する腰椎または下肢疾患患者の社会的フレイルと運動機能に関する調査」です。

介護予防のためにフレイルを予防することが重要視されています。
フレイルは筋力や歩行速度の低下、家族や知人などとの交流の希薄化など多岐に渡り、運動や社会活動などによって予防または改善できることがわかっています。
病院におけるリハビリテーションは治療が優先されますが、介護予防も必要とされ始めました。
可能な限り自立した生活を継続するための支援体制の構築を目指していきたいと考えています。

川村先生、これから迎える超高齢化社会に対して役に立つ重要な発表だと思います。本当におめでとうございました!